事業の概要

「日本産・原木乾しいたけをすすめる会」の目的

日本産原木乾しいたけの消費宣伝を促進し、椎茸生産者の経営の安定化、流通業界の発展をはかることを目的としています。

 

 

 

 

事業のあらまし

日本産原木乾しいたけの美味しさや良さを知ってもらうため、新聞、雑誌、TV、ラジオ等の各種媒体を活用し、料理の専門家や家庭の主婦等に向けて広告宣伝を行っています。また、「親子で森の収穫祭」の開催、「乾しいたけはこう食す」等や「全国学校給食甲子園」の協賛、地域の食のリーダー等を対象とした「各種料理講習会」などの普及啓発を行っています。

学校における食育推進を支援するため、「乾しいたけ」を教材として採択する全国の小・中学校に対し、しいたけの「ほだ木の提供」、学校栄養職員等を対象に「調理実習・研修会の開催」や親子料理教室開催などを行っています。

Ⅰ 消費宣伝事業

○国内宣伝事業
(1)パブリシティ活動
(2)新聞・雑誌等の媒体による広告宣伝活動
(3)ラジオ・テレビなど各種媒体への広報宣伝活動
(4)イベント等の開催やイベント等への参加による広報宣伝活動
(5)乾しいたけの商品知識を高める講習会や料理教室の開催を
   通じた普及啓発活動
(6)地域料理教講習会等への地方宣伝活動
(7)宣伝用資材の作成や学習用教材の作製

○海外宣伝事業
(1)海外向け乾しいたけ輸出事業の市場調査や広報宣伝活動

 

Ⅱ 学校食育推進支援事業

学校における食育推進を支援するための事業の一環として、「乾しいたけ」を教材として採択する全国の小・中学校に対して行う次の3つの支援事業です。

① 学校食育教材用「しいたけほだ木」提供
② 学校栄養職員等対象の調理実習・研修会の開催
③ 親子料理教室の開催

 

 

 

 

Ⅲ 調査事業

(1)買取調査事業
日本産原木乾しいたけシンボルマーク使用の適正化を図るため、全国の店頭から乾しいたけの小袋製品を買取し、専門家による目視判別や研究機関による化学分析を行い、国産原木乾しいたけであるかどうかを定期的にチェックしています。調査結果は国に報告をしています。

(2)海外調査事業
海外向け乾しいたけの輸出事業のマーケッィング調査や広報宣伝活動

 

 

 

 

Ⅳ その他

 

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