歴史と課題について

このコーナーでは、椎茸の栽培(生産)の歴史、流通消費の歴史、椎茸が持つ今日的な課題などを中心に、今後いかにすれば消費者も良くて、生産者も良い、結果として双方の間で仲立ちする流通業者(椎茸取扱商社)も良いと「三方良し」の将来が築けるのか、特に乾しいたけの消費が減少している現状下でなすべきヒントは何かないのか?

そんな視点で執筆した小川さんの歴史研究と消費拡大に向けた提言など順次追加していく予定です。

 

プロフィール

小川武廣(おがわ たけひろ)

昭和28年 京都大学農学部林学部卒、同年林野庁に入省、昭和53年退職、日本椎茸農業協同組合連合会に入る。同組合の会長を経て、現在、日本産・原木乾しいたけをすすめる会顧問。

日本きのこ研究所理事、きのこアドバイザー、地域の自然観察会講師。

 

記事の概要

1.森からの贈り物、乾しいたけ(>>詳細ページ

2.乾しいたけ、これからどうなる(>>詳細ページ

3.乾しいたけ、千年の歴史をひもとく(>>詳細ページ

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