10月15日は「きのこの日」

10月はきのこが最も多く取り扱われる月です。天然のきのこも多く採れる月であり、10月15日を「きのこの日」としました。

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7月7日は「乾しいたけの日」

乾しいたけの「旬」は6月から7月。たくさんの方におぼえていただきたくて、7月7日は「乾しいたけの日」としました。

Facebook「7月7日は乾しいたけの日」で乾しいたけに関する各種情報を提供しています。
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学校食育推進支援事業のご案内

学校における食育推進を支援するための事業の一環として、「乾しいたけ」を教材として採択する全国の小・中学校に対して行う次の3つの支援事業です。

 ① 学校食育教材用「しいたけほだ木」提供
 ② 学校栄養職員等対象の調理実習・研修会の開催
 ③ 親子料理教室の開催

乾すことでおいしさが10倍にもなる

乾燥の段階で細胞が壊れることにより、しいたけのうま味成分に酵素が働き、おいしさが増すことが明らかになっています。水戻しして、調理加熱することで酵素が動きはじめ、グアニル酸といううまみ成分が約10倍に増えるのです。

乾しいたけが伝統食品として千年も前から食べ続けられてきた最大の理由は、このおいしさにあるのですね

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